ページ: 1 2 3 4 5 6 ()
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,月曜日 5.0~6.0 [K1-301] 共通講義棟1号館301室】
 20世紀後半から、NPO(Non-Profit Organization、民間非営利団体)や草の根組織が、コミュニケーション革命を伴いながら、世界を揺るがす組織変革を起こして拡大してきた。特に、冷戦の終結以降、国家、市場、市民社会は全く新しい力関係にシフトし、その中で市民社会の役割が増している。
 本授業では、NPOを通して現代の社会問題を知り、その解決の方向性を探る。NPOとは、政府(国や自治体)でも企業(営利団体)でもない、民間でありながら公共的な課題を担う市民の自主組織である。こうした立場から、政府や企業だけでは解決できない社会問題、たとえば福祉、子育て、貧困対策、まちづくり、環境保護、国際協力、文化活動などに取り組んでいる。この授業では、市民社会やNPOに関する理論について説明することに加えて、国際協力の現場などで活躍する人をゲスト講師に呼び、支援の現場の話を伺う機会を3回設ける。また、NPOの活動に不可欠なコミュニケーション能力を養成するため、小規模なグループでNPO事業計画書の作成に取り組み、発表をする。
 この授業は、学生が授業後、(1)「NPOとは何か」を現場の活動に学びながら理解することができるようになること、(2)NPOによる社会問題解決の方法を、グループ・ワークや企画書の作成を通じて学び、自らの提案力、行動力を身に付けることを目標としている。
 前半(第1~8回)は理論を中心に、第9~15回はゲストスピーカーによる講義やグループ・ワークなど実践を中心に指導する。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,火曜日 9.0~10.0 [H0-127] 生活科学部本館127室】
本講座はリーダーシップ養成科目であると同時にキャリアデザインプログラム科目として位置づけられています。
「人の記憶に残る自己発信」を可能にする「パーソナル・ブランディング」について学びます。理論のみでなく実践する場を通じて「個」を磨き、コミュニケーション力の向上をはかります。女性がリーダーシップを発揮し、活躍するための素地の養成を目標としています。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,火曜日 9.0~10.0 [K2-101] 共通講義棟2号館101室】
 外部講師によるご講演が中心です。
 経済・経営・金融・国際機関などの第一線で活躍中の方々をゲスト講師としてお招きし、それぞれの分野の仕事の内容や社会的な役割について具体的に学びます。ゲスト講師の多くは女性ですが、各講師のこれまでのキャリアにおけるご経験談やそこで培われた知見を「生の声」として直接に伺うことで、学生の皆さんが将来のロールモデルやご自身の社会人としての人生を展望したり思い描いたりするきっかけをつかむことも期待しています。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,水曜日 9.0~10.0 [H0-127] 生活科学部本館127室】
本講座の主題は「グループワークとマネジメント」です。一人では決して到達できないレベルの成果をあげるグループもあれば、反対に、個々人は素晴らしいのに、凡庸な成果しかあげられないグループもあります。どこに差があるのでしょうか?本講座では、近年、企業や組織で急速に高まるグループワ-クへの関心を背景に、グループの力を最大限に引き出す「協働」の精神やスキルを学びます。協働を促すスキルとして最も有効な「ファシリテーション」に焦点を当て、理論と実践を通してその手法を身につけることを目標とします。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,木曜日 7.0~8.0 [K1-404] 共通講義棟1号館404室】
社会・経済開発や平和構築を目的として実施される国際協力の実践は、多様な分野、地域で多様なステークホルダーによって担われている。開発途上国や紛争終結国・社会の効果的な問題解決のためには、テクノロジーや資金だけでなく、異文化間の理解や社会構造の改善を視野に入れた総合的なアプローチが必要とされている。
本演習においては、国連、政府の援助機関、NGOなどで国際協力に従事した執筆者による事例(ケース)を教材にしてディスカッションを通じて問題の分析と解決策の探究を行うケース・メソッドによって学習をすすめる。参加者は各ケースで提供される情報を基に、国、地域、対象分野の課題について理解を深め、自分が主人公であった場合に与えられた条件の下でいかなる解決策をとるのかを考え議論する。このプロセスを通じて国際協力に関する分析能力、交渉力、調整力など国際協力活動に関する包括的かつ実践的な方法について理解を深める。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,木曜日 7.0~8.0 [K3-104] 共3-104【2講】】
仕事の社会、女性労働、現代家族、キャリア理論について学ぶとともにキャリアプランについて具体的に考えます。就職活動および企業や業界に関する実践的な内容も取り上げます。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,木曜日 7.0~8.0 [K3-104] 共3-104【2講】】
仕事の社会について学ぶとともにキャリアプランについて具体的に考えます。就職活動および企業や業界に関する実践的な内容も取り上げます。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,火曜日 7.0~8.0 [H0-127] 生活科学部本館127室】
現代社会における様々な課題を題材とし、実現可能な「企画テーマ」を設定することが本授業の目標です。
「企画テーマ」は単なる思いつきではなく、根拠となる様々なデータにあたり、対話と議論を繰り返しながら、テーマの存在証明となるストーリーを練り上げていきます。
この「企画テーマ」を設定するプロセスで、間接的に次のことを学びます。
1.ICTを活用した情報収集と共有の方法
2.ミーティングの方法、仕事の分配方法
3.説得的なプレゼンの方法(プレゼンスライド作成、口頭表現の方法)
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,火曜日 7.0~8.0 [H0-127] 生活科学部本館127室】
現代社会における様々な課題を題材とし、実現可能な「企画テーマ」を設定することが本授業の目標です。
「企画テーマ」は単なる思いつきではなく、根拠となる様々なデータにあたり、対話と議論を繰り返しながら、テーマの存在証明となるストーリーを練り上げていきます。
この「企画テーマ」を設定するプロセスで、間接的に次のことを学びます。
1.ICTを活用した情報収集と共有の方法
2.ミーティングの方法、仕事の分配方法
3.説得的なプレゼンの方法(プレゼンスライド作成、口頭表現の方法)
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,木曜日 5.0~6.0 [H0-127] 生活科学部本館127室】
 講義では、企業や官庁などでグローバルに女性として活躍する際の現状や課題について具体的に学びます。現在、性別や出身にかかわらず、多様な人々が活躍できるダイバーシティとよばれる状況が進展しています。そこで多様な人々と協力しながら働きやすい状況をつくり、成果をあげることは、女性にとっても、社会の発展のためにも、重要な課題です。
この授業は「協働的活動」のうち、「他人と良い関係をつくる」ことを主題とする科目です。現場で活躍する女性のゲストを招いたり、共生社会における問題や課題をグループでディスカッションしたり調査したりする活動もしながら、多様な文化的背景をもつ人々が協力できるような共生社会をつくり、そこで活躍するための知識やコミュニケーションスタイルを身につけます。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,1単位,火曜日 7.0~8.0 [K1-401] 共通講義棟1号館401室】
<主題>
大学卒業後の進路、生き方を自律的に考える

<目標>
1.これまでの自分、現在の自分、これからの自分という観点から、自己理解を深める
2.与えられたことに対して取り組むだけではなく、自身にとって関心あることや必要だと思うことに対し、実社会で活躍している人に企画提案等、自律的に働きかける
  (企業の方に授業への参加要請をすると共に、どのように関わっていただくか、協力いただく内容を企画検討し、提案・調整をはかり、実現に向けて自律的に動く)
3.企業の方とのディスカッション等を通して、視野を広げ、進路を考える
4.授業を通して、自身のコンピテンシー(※)を振り返り、今後の大学生活における目標設定をする

※「コンピテンシー」とは、問題を発見し知識や技能を状況に応じて組み合わせ成果をあげる包括的能力とその行動特性のことです。本学では、キャリアデザインプログラムで提供している学内オンラインシステム My Portfolioにおいて、コンピテンシー分析が可能です。(詳細はこちら→http://epo.ao.ocha.ac.jp/)
【通不定期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,1単位,0】
<主題と目標>
1.インターンシップ参加の目的、意義を考える
2.インターンシップに係る情報収集をし、職業理解を深めるために業界・企業研究等をおこなう
3.インターンシップ先を自分で探し、決める
4.インターンシップを通して経験したことを踏まえ、今後の大学生活の目標設定をする

※本科目内でインターンシップ先を紹介することはありません。
 ただし、インターンシップ先の探し方や、応募書類の書き方、ビジネスマナー講習等、様々な支援を実施し、皆さんに機会提供いたします。
 詳細は、随時学生・キャリア支援センターHP等でお知らせします。
※希望するインターンシップ先(概ね公務)が大学の単位科目であることを条件にしている場合は、必ず受講してください。
※それ以外の学生でもビジネスマナー習得や他学生との情報交流等を希望する方は受講ください。

<主な内容>
1.インターンシップガイダンス(4月)
2.事前講習(6月)
3.5日以上もしくは30時間以上のインターンシップ経験(9月末まで実施のインターンシップが対象)
4.インターンシップ前後に、My Portfolioのコンピテンシー分析※を実施
5.日報、報告書等の提出(10月末まで)
6.体験共有会(11月)


※My Portfolioとは、キャリアデザインプログラムで提供している学内オンラインシステムです。
 (詳細はこちら→http://epo.ao.ocha.ac.jp/)
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,木曜日 1.0~2.0 [K2-102] 共通講義棟2号館102室】
博物館に関する基礎的な情報を理解し、専門性の基礎となる能力を養う。
博物館の定義、博物館学の概要、博物館の歴史等について把握することを目指す。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,月曜日 5.0~6.0 [B1-302] 文教育学部1号館302室】
博物館法における博物館(とくに公立)の特質とその運営について学ぶ
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,奥田 環】
博物館資料の収集、整理保管等に関する理論や方法に関する知識・技術を習得し、また博物館の調査研究活動について理解することを通じて、資料に対する基礎的能力を養う。さらにお茶の水女子大学の歴史と大学資料について学び、自校史に対する理解を深める。
【前学期,Ⅲ~Ⅳ,全学科,3単位,木曜日 1.0~4.0 [H0-306] 生活科学部本館306室 [B2-306] 文教育学部2号館306室】
博物館での実習を通じて学芸員の仕事について理解し、その責務や役割について考察する。
履修には条件があるので、必要な科目を必ず履修しておくこと。
掲示を見落とさないよう注意してほしい。
【前集中,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,0】
博物館における情報の意義と活用方法及び情報発信の課題等について理解し、博物館の情報の提供と活用等に関する基礎的能力として、情報やメディアの意義、関連する理論、情報発信、知的財産などを扱います。知識伝達のみを中心とする方法では対処しきれない様々な課題に直面することが予見されます。
 授業では(可能な範囲で)試行錯誤の様子を見せます。それらを題材として、受講者が自らの課題意識に基づき、どの様に受けとめ、考え、解決しようとするかを他者に伝えられるようになることを目指します。
 授業に参加し、ともに授業をつくりあげる姿勢を(この授業における)学習評価の対象とします(原則、毎回、出席を兼ねた小課題を課す予定です)。小課題を含め、全ての課題の提出を前提(未提出の場合は0点)とします。記述内容等により0点とする場合もあり得ます(指示や提出期日が守られなかった場合には、減点となる場合があります)。
【前学期,Ⅰ~Ⅱ,全学科,2単位,木曜日 7.0~8.0 [R1-207] 理学部1号館207室】
初等解析学Iに引き続き,多変数関数の微積分,特に多変数関数の(重)積分を扱う.
ページ: 1 2 3 4 5 6 ()